その他の材料

Diamond(ダイヤモンド)  

ダイヤモンドは従来、宝飾用、工業用に使用されてきましたが絶縁耐性、大きなバンドギャップ、熱伝導率の高さから半導体としての用途に注目が集まっています。
クリスタルベースでは研究用の高品質なダイヤモンド基板を販売しております。
弊社ではCVD法(ヘテロ、ホモ)、高温高圧法の3種類の合成方法を扱っております。
従来のダイヤモンド基板は黄色が主流でしたが、弊社が在庫販売しているCVDダイヤモンド基板は、結晶性により基板に若干の灰色がかっていますが透明で安価にご購入頂けます。
弊社ではCVD法よりも高価になりますが、高品質な高温高圧法のダイヤモンドを販売しております。
お客様の用途に合った物を幅広い種類のダイヤモンド基板からご案内致します。

商品仕様
成長方法 CVD法(ヘテロエピ) CVD法(ホモエピ) HTHP法
タイプ Ⅱa Ⅱa Ⅱa
薄いグレー 薄い茶色 無色
サイズ 1mm×1mm ~ 10mm×10mm
厚み 0.2 ~ 0.5mm
方位 (100)、(111)、(110)±4° (100)、(111)、(110)±3°
窒素濃度 1ppm以下 8ppm以下 10ppm以下
ボロン濃度 10^16cm-3 測定限界以下 50ppb以下
表面粗さ Ra<5nm
納期 ◎(在庫有)

※その他の仕様はお問い合わせ下さい。

在庫・価格(税別)一覧表
品名・規格 数量 単価 合計金額
Diamond基板 5×5×0.5mm (100)
両面鏡面 
タイプ : Ⅱa
合成方法 : CVD法
  • 1枚
  • 2枚
  • 3枚
  • 4枚
  • 5枚
  • 45,000円
  • 43,000円
  • 41,000円
  • 39,000円
  • 37,000円
  • 45,000円
  • 86,000円
  • 123,000円
  • 156,000円
  • 185,000円
Diamond基板 3×3×0.5mm (100)
 両面鏡面
タイプ : Ⅱa
合成方法 : CVD法
  • 1枚
  • 2枚
  • 3枚
  • 4枚
  • 5枚
  • 30,000円
  • 28,000円
  • 26,000円
  • 24,000円
  • 22,000円
  • 30,000円
  • 56,000円
  • 78,000円
  • 96,000円
  • 110,000円

※価格は予告なく変更する場合がございます。

結晶物性
物質名 ダイヤモンド
化学組成 C
結晶構造 立方晶系
格子定数 a=3.560Å
密度 3.516~3.525
融点
育成方法 CVD法(ヘテロ、ホモ)、HPHT法

純度
硬度(モース) 10
劈開面
誘電率
誘電損失
誘電正接
透過波長域(μ)
屈折率
屈折率分散
熱膨張率
熱伝導度(W/(m.k) )

※結晶物性データは、結晶メーカーが公表しているものや理化学辞典などの文献から引用した数値です。
 保証値ではありませんので参照程度でお願いします。

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